\チラウラ/

ここのログ見てたら大体察せてもらえると思うのですが
発売前からキョウトウ(キョウヘイ&トウヤ)にダダハマりでして
クリアして南東地区解禁したのでカノコタウン行ったのですよ
当然トウヤ(トウコ)の家
表札が「……の家」ってなってる時点で既に胸熱になるテンションでしたが
入ってトウヤママが発した言葉がヤバい
振り返らないで「
あら おかえり」って。
今までのチェレベルの言葉からして恐らくトウヤは2年間自宅に戻ってない訳で。
よくありそうなパターンって、開かれたドアをハッと見て、しばらく驚いて、
その後にぶわっと涙腺緩んで感動の再会!!とかじゃないですか
このママさんは敢えて普段のように静かに「
おかえり」ですよ
どんだけ大人、というか母性高いんですか…!
その後もいつものように話を続けるのも素敵ですが
今度はその内容に衝撃
「
探していたお友達に会えたの?確か N って名前の……」
まじでか
トウヤはNを探しに世界へ出てたのか
チェレンが「レシラムもゼクロムもイッシュには居ない」って言ってたので
国外には進出したんだろうなと思ってたのですが
ガチでNを追ってたのか。
個人的にはあの時NがサヨナラしたのはN自身が何にも縛られない本当の自分を探しに行くためで
トウヤにはそこは敢えてそっとしておいてほしかったのですけど(↑のママのように!)
でもトウヤはNをしっかり「友達」認識してたのですね
それはちょっと嬉しいかな
ここでようやくトウヤじゃないと気付くママ
今まで散々言われてたけどやっぱトウヤとキョウヘイは似てるんだなぁと少し嬉しくなります
そしてお互いの母親が友達って知って更にちょっと嬉しく感じます
こんなところにも繋がりがあったんだね
そしてこの後のママの言葉達に母親らしさが凄く伝わってきてものすごく感動しました
「
便りが無いのは元気な証拠って言うけど 寂しい事を喜ぶだなんて親って大変なんだな」
「
今度はこどもを探しにあたしが旅に出ようかな?ああでも帰ってきた時に留守だとそれは残念よね」
ここの家庭 父親居ないじゃないですか
子供も長い事居なくなって独りでママ寂しがらないはずないじゃないですか
でも子供の成長や意思を尊重して静かに暖かく見守っている
帰ってきた時にはそっと優しく迎えてあげる
こういう家庭の温かさに弱くて大好きで自分の涙腺ヤバかったです
BW2で今まで見た中では一番の感動シーンでした
「
あなたとあたしのこども会わせてみたかったな……!」
会いたかったです それはもうものすごく
トウヤの部屋に上がってみました
道具が置いてあったので Nの部屋のふしぎなアメのようなものだろうなと拾ってみました
おうじゃのしるし って
おうじゃのしるし って
カッコよすぎだろ…………
しばらく使われた形跡の無いパソコンや
誰かが磨いてるのかぴかぴかのテレビや
シワひとつないベッドのシーツを見ながら
カノコのゆったりした音楽を聞いていると
もうここに住みたくなりますね

残っているエピソードを見るためもうしばらく散策はしますが
ここにはこれから何度もお邪魔してしまいそうです